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作品展、報告。
作品展は無事終わりました。
沢山の人に来ていただき、いろんな出会いあり、でとてもよい時間でした。
どうもありがとうございました。

日も陰るお終りの時間、急いで撮った写真なので作品達の良さを引き出せてないのが残念ですが、少し、生徒さんの作品を紹介したいと思います。

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| vitraux | 18:27 | comments(9) | trackbacks(131) |
作品展
作品展1

工房生徒による作品展が行われます。

場所 大倉山記念館
期間 6/28〜7/3
時間 9時〜7時(最終日は5時半まで)

私は上記写真の作品を出します。
絵付けをせず、腐食という技法だけで
どこまで‘表現’出来るかをテーマに制作したものです。

ガラスは青黄の被せガラスを使いました。
森、奥深く、ひんやりと漂う空気、そんなイメージです。
メダイヨンは楕円のつもりでしたが、
出来上がって見てみるとタマゴ型!!になっていました。
新たな発見、沢山感じられた作品でした。

その他、生徒さんによる絵付け作品を見ることが出来ますので
良かったら足を運んでみてください。

〜スライド映写会〜
大倉山記念館 7/2(日)PM7時〜8時半
「ヨーロッパのステンドグラスを訪ねて」
休憩時間に芸大フィルのメンバーによる弦楽四重奏で
モーツァルトのミニコンサートがありますのでお楽しみに。

| vitraux | 22:45 | comments(4) | trackbacks(0) |
ガラスカット 途中経過
ガラスカット

ようやくここまで来た。
残っているのは曲線が強いもの、ピースが大きいもの。
難関が待ち構えている。







| vitraux | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々工房、引き続きガラスカット。
フランス語の試験、自分の旅、先生のガラスの買い付け、
そんなことが重なり、久しぶりに、工房に行く。

当工房では、ガラスはダイヤモンドカッターで切る、必ず。
今では便利な道具があるが、使わない。
古典技法を習得するということ、、、。

ガラスには一枚一枚に性格がある、といつも思う。
色それぞれにあり、その色のなかにもそれぞれ。
未だ‘もしかしてこういうこと?’という感覚を得たことがない。
ひたすらに難しく、ガラスは思う方向に切れず、気がつけば手が切れている。

日々の積み重ね。
どんな世界でも。

情熱が燃え続けること。
それは一つの才能だと思う。
不器用でも、どうか、そんな才能がありますように。




| vitraux | 22:39 | comments(4) | trackbacks(1) |

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